わたしにとっての 「あお」

painting : sidd




おぼえがき•*¨*•.¸¸☆*・゚




いつも
くねくね
せん を
かいてる
わたしが

しゃしん?と
おもうくらいの
くもりのない
この せかい に
であって

なんの
まよいもなく
きめた ことは

じぶんでも
おどろきなのです

よけいなものがない
くもりのない
せかい


きっと
このせかいは
わたしを
りせっと
してくれる
ものかもって
とどいてから
ふと 
かんじました

そして

わたしの
うちがわは
とても
しずか



それが
わたしのなかの

あお










もどっても
なお


わたしからは
きょくせんが
つむぎだされる



それが
ここちよいから


それが
この
わたしの
せかいだから


そのせんは
いろんなところに
うねうね
うねうね


しゅうはすう
かえ


じくう 
かえ


うねうね
うねうね


わたしの 
からだから
うみだされる


ただ

それだけ





のりこ